SERVICE 03 — REAL ESTATE

ジョージアの不動産を
安心して「所有」する

トビリシ・バトゥミの物件購入から賃貸運用 名義管理 居住権のご相談まで
物件探しの先にある「税務・登記・運用」まで見据えてサポートします

ジョージア不動産の魅力

ジョージアは外国人の不動産所有に開かれており、比較的シンプルな手続きで購入できます。トビリシ・バトゥミを中心に、住居・投資・賃貸運用の対象として関心が高まっています。当事務所は、購入の「その先」——所有に伴う税務・登記・運用まで含めてサポートします。

  • 外国人・外国法人でも住宅・商業用不動産を所有できる
  • 購入手続きが比較的シンプルで、期間も短め
  • 一定額以上の所有が居住許可申請の根拠になり得る
  • 賃貸に回した場合の運用・管理も相談可能

外国人による不動産所有のポイント

項目概要
取得可能な物件住宅・商業用不動産は外国人・外国法人とも取得可能。
農地の制限農地(agricultural land)は外国人の取得に制限あり。法人経由など要検討。
所有形態個人名義/法人名義の選択が可能。税務・相続・運用目的で最適化。
居住権との関係一定額以上の不動産所有が短期居住許可の申請根拠になり得る(基準・要件は変動)。
渡航の要否委任状を用いれば非渡航での購入・登記も可能な場合あり。
「不動産で居住権」は条件が変わります。不動産所有を根拠とする居住許可の基準額や運用は、政府方針により変更されることがあります。購入前に、最新の要件と、ご自身の目的(居住・投資・法人資産)に照らした設計をご確認ください。

投資としてのジョージア不動産

ジョージアでは、銀行の定期預金でも年10%程度という高い金利水準があります。不動産投資は、それを上回るリターンを前提に組み立てられており、物件によっては実質利回り15〜20%が目安とされるケースもあります。観光客数の増加、地域の交通利便性の向上、リゾート開発の活発化といった追い風が、この市場を支えています。

指標目安
銀行定期預金の金利年10%程度(GEL建て・変動)
不動産の実質利回り(目安)15〜20%とされる例あり(物件・時期により変動)
主な市場の追い風観光客の増加/交通利便性の向上/リゾート開発
利回りは保証ではありません。上記は一般的な目安であり、物件・時期・運用状況によって変動します。将来の収益や値上がりを保証するものではありません。実際の投資判断は、最新の市況とご自身の状況に基づき慎重にご検討ください。

ホテル投資型の物件

観光を軸とした開発として、ジョージア最大級の国内不動産会社が手がけ、Marriott Group(世界最大級のホテルチェーン)などが運営するホテル一体型の物件もあります。客室を購入し、運営会社が宿泊事業として運用、そこから収益を得るという投資モデルです。完成後の運営・管理を専門会社が担うため、遠隔地からでも投資しやすい点が特徴です。

購入から登記・賃貸管理まで一貫サポート

当事務所は、物件購入 → 登記手続き → 賃貸管理までを一貫してサポートします。購入して終わりではなく、完成後の賃貸運用・管理までお預かりできるため、安心して保有・運用いただけます。以下が主なサポート内容です。

購入サポート

物件情報の紹介、売買契約の確認、公証・登記手続き、代金決済の立会いまで。現地拠点があるからこそ、契約や登記の場面で実際に動けます。

名義・保有形態のアドバイス

個人名義か法人名義か。税務(賃貸収入・キャピタルゲイン・相続)を踏まえて、最適な保有形態をご提案します。税務サポート・法人設立と連携できます。

賃貸・運用管理

購入後に賃貸へ回す場合の賃料管理、賃貸収入の会計・申告まで対応。会計サポートと一体で運用できます。

居住権のご相談

不動産所有を含む居住許可の選択肢について、最新の要件を確認した上でご案内します。

FAQ

不動産のよくある質問

はい。外国人・外国法人ともに、住宅・商業用不動産を所有できます。ただし農地については外国人の取得に制限があるため、目的に応じて法人経由などを検討します。
一定額以上の不動産所有が、短期の居住許可(residence permit)申請の根拠になり得ます。ただし基準額や要件は政府方針で変更されるため、必ず最新の条件を確認した上でご案内します。
委任状(パワーオブアトーニー)を用いれば、渡航せずに購入・登記手続きを進められる場合があります。現地の当事務所が代理・立会いをサポートします。
はい。物件購入から登記手続き、完成後の賃貸管理、賃貸収入の会計・申告まで一貫して対応できます。会計事務所ならではのワンストップ体制です。
ジョージアでは銀行定期でも年10%程度の金利水準があり、不動産は物件によって実質利回り15〜20%が目安とされる例もあります。ただしこれは一般的な目安で、物件・時期・運用状況により変動し、将来の収益を保証するものではありません。個別に現実的な見通しをご説明します。
ジョージア最大級の不動産会社が開発し、Marriott Groupなど世界的なホテルチェーンが運営するホテル一体型の物件です。客室を購入し、運営会社が宿泊事業として運用、そこから収益を得る投資モデルで、完成後の運営・管理を専門会社が担うため遠隔からでも投資しやすいのが特徴です。

「買って終わり」にしない不動産サポート。

購入から税務・運用まで見据えたご提案を。まずはご希望を無料相談でお聞かせください。

LINE相談 無料相談