SERVICE 04 — COMPANY FORMATION

ジョージアの法人設立と
銀行口座開設を確実に

LLC設立 法人・個人の口座開設 優遇ステータスの活用まで
設立後の会計・税務まで見据えた「使える法人」を会計事務所として設計します

ジョージアで法人を作るメリット

  • LLCは少額資本で設立可能(実務上の最低資本金の定めがない)
  • 外国人が100%出資・代表になれる
  • エストニア型法人税で、留保利益は非課税(配当時に15%)
  • バーチャルオフィス・ノミニーの活用が可能
  • 郵送・オンライン中心で進められる
  • IT企業向けの優遇ステータスがある

設立できる主な形態・ステータス

形態・ステータス概要
LLC(有限責任会社)最も一般的。少額資本で設立でき、外国人の100%出資・代表が可能。
個人事業主(IE)小規模事業者ステータスで売上50万GELまで1%課税(対象業種に制限)。詳細は税務ページ。
バーチャルゾーンIT企業向け。国外に提供するIT役務からの所得が優遇される制度。
インターナショナルカンパニーIT・海運等の実体ある企業向け。法人税・配当・給与所得税が軽減される優遇ステータス。

※ 優遇ステータスは要件審査があり、該当可否の判定が重要です。制度・要件は変更される場合があります。

エストニア型法人税と「課税されるタイミング」

ジョージアの法人税は、利益を社内に留保している限り課税されません。表面上の税率は15%ですが、稼働中の事業で利益を再投資・留保していれば実質的な負担は生じない、という設計です。一方で、以下のような場合には課税が発生します。

  • 配当として利益を分配したとき
  • 事業に関係のない経費(非事業経費)を計上したとき
  • 資産を無償で贈与したとき
  • 役員関連の経費が売上の一定割合(1%)を超えたとき

※ 実際の適用は事実関係により異なります。設計段階から税務サポートと連携することで、課税タイミングを踏まえた運用ができます。

銀行口座開設もサポート

法人設立とあわせて、Bank of Georgia(BOG)など現地銀行の法人・個人口座の開設もサポートします。渡航不要・郵送で完結でき、口座開設に至らなかった場合は費用を全額返金します。銀行のプロフィール、口座開設の流れ(全8ステップ)、期間、必要書類などの詳細は、専用ページをご覧ください。

→ 銀行口座開設(Bank of Georgia)の詳細を見る

設立の流れ

ヒアリング・設計

事業内容・目的をお聞きし、法人/個人事業主、優遇ステータスの要否を設計します。

書類準備・委任

必要書類のご案内、パスポート等の準備、委任状(パワーオブアトーニー)の手配。渡航が不要な範囲で進めます。

登記・設立

ジョージアの登記手続きを実行。会社名・定款・代表・出資者の登録を行います。

口座開設・税務登録

銀行口座開設、税務当局への登録、(該当すれば)VAT・優遇ステータスの申請までサポートします。

設立後の運用

記帳・申告・税務を継続してお預かり。会計・税務と一体で運用できます。

会計事務所が設立を行う価値

設立時の設計(形態・ステータス・資本・名義)は、その後の会計・節税の効率を大きく左右します。設立だけを請け負う代行では、後の運用でつまずくことがあります。当事務所は設立から運用までを同じチームで担うため、「作った後に困らない」法人を設計できます。

FAQ

法人設立のよくある質問

LLC(有限責任会社)には実務上の最低資本金の定めがなく、少額資本で設立できます。外国人が100%出資・代表となることも可能です。
委任状(パワーオブアトーニー)を用いれば、渡航せずに設立を進められます。口座開設は銀行の審査方針により、非渡航で可能な場合と面談を求められる場合があります。最新の状況を踏まえて進めます。
バーチャルゾーンはIT企業向けの優遇制度で、国外に提供するIT役務からの所得が優遇されます。インターナショナルカンパニー・ステータスはIT・海運等の実体ある企業で法人税・配当・給与所得税が軽減される制度です。いずれも要件審査があり、該当可否の判定が重要です。
はい。法人設立とあわせてBank of Georgia等の口座開設もサポートします。渡航不要・郵送で完結し、開設に至らなかった場合は費用を全額返金します。詳細は銀行口座開設(BOG)のページをご覧ください。

「作った後に困らない」法人を。

設立から口座・会計・税務まで、同じ会計事務所に。まずは無料でご相談ください。

LINE相談 無料相談