SERVICE 01 — ACCOUNTING

現地会計士による確実な会計処理を
安心の日本語サポートで

記帳・月次決算・財務レポートから税務当局への対応まで
トビリシの会計事務所として あなたのジョージア事業の「数字」を継続的に支えます

こんなお悩みはありませんか

  • ジョージアで法人を作ったが、記帳や申告を誰に頼めばいいか分からない
  • 毎月の申告義務を放置してしまい、ペナルティが不安
  • 現地の会計士とは言葉が通じず、何をしているか把握できない
  • 日本の税理士に相談しても、ジョージアの制度までは分からないと言われた
ジョージアでは「作って終わり」にできません。法人・個人事業主とも、原則として毎月の申告が必要です。取引がない月でも申告義務が残るケースがあり、放置は追徴やペナルティ、口座凍結のリスクにつながります。

提供する会計サポート

記帳・仕訳代行

請求書・領収書・銀行明細などの証憑をオンラインで共有いただき、ジョージア会計基準に沿って記帳します。現地会計士が処理するため、勘定科目や税務上の扱いも適切です。

月次・年次決算

毎月の試算表、損益の状況を日本語のレポートでご報告。年次の決算・財務諸表の作成にも対応します。数字を「見える化」し、経営判断に使える状態にします。

税務当局(Revenue Service)対応

ジョージア税務当局ポータルでの各種申告・手続きを代行。期日を管理し、申告漏れを防ぎます。税務調査や問い合わせへの一次対応も可能です。

給与計算・社会保険

現地で従業員を雇用する場合の給与計算、源泉徴収、年金拠出などのバックオフィス業務にも対応します。

ジョージアの会計・申告の基本

項目概要
申告頻度原則として毎月(所得税・VAT等、該当するもの)。取引がなくても申告が必要な場合あり。
会計年度暦年(1月〜12月)が基本。
VAT登録直近12か月の課税売上が10万GELを超えると登録義務(税率18%)。※非居住者向けB2Bサービス等の例外あり。
帳簿保存証憑・帳簿の保存義務あり。電子的な管理が一般的。

※ 上記は概要です。適用の要否・詳細は事業内容により異なり、制度も変更される場合があります。個別のご状況に合わせてご案内します。

料金の考え方

まずは現状をお聞かせいただければ、無駄のない料金プランをお見積りします。

他サービスとの連携

法人設立から会計・税務までを同じ窓口で一貫対応できるのが会計事務所の強みです。設立時の設計が、その後の会計・節税の効率を大きく左右します。

FAQ

会計サポートのよくある質問

はい。ジョージアでは法人・個人事業主とも、原則として毎月の申告(該当する所得税・付加価値税など)が必要です。取引がない月でも申告義務が生じる場合があります。当事務所が期日管理と申告を代行します。
可能です。請求書・領収書・銀行明細などをオンラインで共有いただければ、現地会計士が記帳・月次決算を行い、日本語でレポートします。渡航は不要です。
税務当局(Revenue Service)ポータルへの申告に対応しつつ、クラウド会計やスプレッドシートでの共有にも柔軟に対応します。ご希望の運用に合わせて設計します。

ジョージアの会計を、任せられる相手に。

「毎月の申告が不安」「現状の帳簿を見てほしい」——どんな段階でもご相談ください。

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